断髪!からのヘアドネーション

いしかわ製茶 石川龍樹

2019年11月01日 19:00

この記事は妻・咲姫が書いています
はじめましての記事はコチラ「妻・咲姫 初投稿!




顔が薄すぎて、なかなか覚えてもらえない私は
もう何年も前から「おだんごあたま」をトレードマークにしてきました。

おだんごあたまにしていない日は
やっぱり知り合いにスルーされる。。。

しかし色々なことに限界を感じ、ついに髪の毛を切ることにしました!


胸の下ぐらいまであった髪の毛↓
(懐かしの新婚旅行の時の写真)


ショートにするのは14年ぶりでした!


ヘアドネーションをしよう!


ヘアドネーションをしようとはずっと前から思っていて
髪を切ろうと決めたその日に、高校生からずっと髪を切っていただいている美容師さんに連絡をしました。

ヘアドネーション賛同美容室じゃないけど切りますよ!
とおっしゃってくださったので美容院へ

なんとまぁ伸ばし放題の髪の毛!


おまけにとてもとても癖っ毛なのでウネウネ
そしてトリートメントも途中からしんどくなってパサパサ

私がヘアドネーションをさせていただいた
NPO法人HERO へアドネーションプロジェクトによると
癖毛でも髪が痛んでいてもウィッグは作ることができる とのことだったので一安心。。




いよいよ断髪!


切り口を輪ゴムでしっかりまとめます



医療用ウィッグとして使用できる最短の長さは31cm
写真は30cm定規ですが、癖毛でうねっていても余裕で31cmありました。
伸ばしてみると40cm以上!




封筒へ髪の毛を入れ、指定の宛先へ送ると
後日こんな感じでNPO法人のwebサイトに髪の毛が到着した 旨の記載がされます。




無事に到着してホッとしました。



1人の子にウィッグを贈るのに、
20人から30人分の31cm以上の長さの髪の毛が必要


自分の髪の毛が少しでもお役に立てたら嬉しいです☆


いやしかし、癖毛すぎてスタイリングがロングの時より面倒になったのは想定外!


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